DIY

匠工芸産マッシュルームスツールのきのこ狩りDIY

マッシュルームスツールのポップさがいよいよ気になるようになってきました。我が家にはSサイズ1脚とLサイズが2脚があります。とても可愛いので布を落ち着いた色に張り替えるのもいいなと思ったのですが、スツールとして使う機会が減ってきたので、どうせなら1つくらい座を交換して小さめの観葉植物を置く台にしても良いかも。

気にせず買ったスツールですが、北海道にある工房で造られた旭川家具なんですね。今まで産地を気にしていませんでしたが、地元の商品が暮らしに溶け込んでいるのはやっぱり気持ちが良いものです。今回リメイクの際に調べて知った時には、気にしていなかった罪悪感と、感動がまぜこぜになりました。無頓着ですみません。

旭川家具ですが、JR旭川駅に展示されていて休憩スペースにもなっているので気軽に触れることができます。遠目から見てもデザインに目が奪われます。北欧デザイン好きなら絶対に心奪われるスタイリッシュさ、シンプルさがありますのでおすすめしたいです。

ということで、思い立った日が吉日、ホームセンターで丸い板を買ってきました。ちょうど良さげな20cmの円形で価格は338円(by SVH清田羊ヶ丘通店)です。

マッシュルームの裏側はこんな感じです。コの字型の脚を交差させて長さ6cmほどのボルトで固定しています。

代わりにするネジと抑えのワッシャーを買いました。

交換を終えて完成です。よくよく見ると中心がずれてしまっています。

脚の中心と板の中心を合わせるのが少し大変でした。板と脚の色が少し違いますが良しとします。元々は脚も板のような明るいホワイトアッシュ材でしたが自然と色合いが変化しています。育てたいと思います。

脚ですが今回はカタチを変えずにスツールのままですが、脚を平行に並べても不安定にならないので板を渡して棚にもできそうです。

ABOUT ME
konomi
インテリアのこと、ハンドメイドのことを書いています。丁寧な暮らしを目指していますが頓挫すること多々。ぐーだらでめんどくさがりで不器用です。

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